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逃走中~神戸マラソン編(その2)~

Posted by ストレートマン on 29.2011 マラソン 2 comments 0 trackback
神戸マラソン後編。

応援の家族がどこにいるのか、いまいちよく分からないまま
折り返し地点(明石海峡大橋下)に辿り着きました。

あまりの人の多さに嫌な予感はしたのですが、折り返してもぜ~んぜん見えないし、
応援の声も聞こえない・・・。
折り返し後の給水ポイントを過ぎて電話をしたら、どうやら通り過ぎたようでした。

このまま行くか・・・・戻るか・・・。
(戻るっていっても逆走するわけにいかないしなぁ。。。)

でも、応援イベントも中止になってしまったし、家族や知り合い家族は応援だけで
待ってくれている、ということを考えると、このまま行くのは忍びない。

確認すると、道を強引に横断すれば、往路ランナーの列に加われそう!

「戻るわ!」と告げ、

道を横断して再度”折り返し”を決行しました。
(本当はこんな事ダメですよね。申し訳ありませんでした・・・)

2回目もなかなか見つからなかったのですが、知り合いのKさん家族の旦那さんを見つけ、
なんとか家族を見つける事ができました。(ふぅ。。。)
どうも沿道の人が多くて、道路側に行けないため、後方の少し登った所にいたようです。
(分からんわ~ぃ)

挨拶もそぞろに、なんかパフォーマンスでもしとこうか、ということで、
ハンターばりの猛ダッシュでサヨナラしました。


さぁさぁ、家族の応援で元気をもらったのも束の間、
なんとなくテンション下がってきます・・・。

エイドには何もないし、一緒にランデブーしていたA嬢も先に行ってしまいました。

今回、衣装やグッズに注力をおいてたし(笑)、エイドでゆっくり食べりゃいいや、と
思ってたので、補給食は一切持ってませんでした。

今後一切何も出て来なかったらどうしよう・・・
動けなくなって、仮装したまま収容車に乗せられたりしたらどうしよう・・・

もはやファンランではなく不安ラン。

でも前に進むしかない!

少しだけペースを上げ、ガンガン抜いていくことにしました。やるしかないわ~ぃ。


このまま最後まで行っちゃうんだろうか、と思っていると、
なんと歩道でA嬢が待っていてくれました。

しかも補給食がないから、ということで、パワージェルを半分残してくれている、という親切。
感動の涙をサングラスで隠しつつ、
再び一緒に走りだす。

相変わらず補給食には辿りつけずにテンションだだ下がりでしたが、
よく考えたらお金持ってました!
スーツの利点、ポケットが大量にあるので、当日持っていたお金を全部持っている。

これはもう、コンビニで何か買って食べるしかないっしょ!
ということで、コース脇にあったコンビニに飛び込む。(多分25km地点くらいか)
トイレの列がすごいねぇ~、何にしようか、と思ったのですが、ここは皆さん
考えることは一緒。レジの会計待ちの行列でした(驚)。


ここはあきらめて外に出たら、A嬢が道路向かいのコンビニが空いてそうなのを発見。

またまた道路を横断して、コンビニで食料を買ってオリジナルエイド。
おにぎり、ドリンク、チョコレートを購入して外でおにぎりを頬張りましたが、
ドリンクはそのまま持って走り、チョコは30kmまで我慢することにしました。

マラソンに出た事のある人なら分かると思いますが、
疲れてきたら沿道の応援に背中を押してもらうと、妙にパワーがみなぎります。
疲れたな、と感じては沿道側に行って声援に応える、ということを繰り返し、
1km、1kmを進んで行きます。

30km地点、先程買ったチョコレートを一気に食べた後、残る12kmに向かいますが、
ドリンクはそのまま手に持って走りました。
というのも、エイドも場所によってはコップがない状態で、
みんな手ですくって水を飲む、なんていうことがあったため、
水を入れてもらう容器を持っておこう、という作戦でした。(なんじゃそれは・・・)

中央市場付近のエイドから、ドリンクもあって、食べ物も出てきました。
そして中央市場付近で、マリオ、ルイージ、ピーチ姫を捕獲。
ノリの良いルイージさんのおかげで、ナイスな画像を撮れました。
Bダッシュで逃げられずに済んでよかったですね~。



マリオご一行様、ありがとうございました。楽しませていただきました。

さぁ、前方に川崎重工のビルが見えてきました。
職場が近いので、帰って来たなぁ~、という感じでしたが、まだまだなんですよね。

多分ハーバーランド付近は応援が多い事は想像していましたが、
かなりの人出でテンションが上がります。

相変わらず、「サラリーマン~」という声援がほとんどですが、
女子中学生(高校生?)の、

「ハンター!」「ハンター?」
という黄色い声を耳にしたので
くるっと振り返って学生さんたちの方向に走ってみたところ、
「きゃ~、きゃ~」と喜んでくれました。
(いや・・・・気持ち悪がられた、かな~?)

やっぱり気づいてくれた人にはサービスしとかいなとね。

ハーバーランドはテンション上げ上げポイントのひとつでしたが、
ここを過ぎたらいよいよ神戸マラソン最大の難関であろう、浜手バイパス~神戸大橋の登り区間。
殆どの人が歩いてましたが、
そこはランナーの意地なのか、ずっと走って登る。

右手にポートタワーを臨み、神戸大橋へと向かいますが、ここは人が通れない道路ですから、
沿道の応援はボランティアさん達だけです。
ボランティアの方たちは、応援できるのは自分たちだ、と言わんばかりに、
一生懸命応援してくれました。応援がない場所で、かつ、しんどい箇所ですから、
あーいうのは本当に助かります!!

ポートアイランドに向かう場所からのメリケンパーク、モザイク方面の景色も最高でした。



いよいよポートアイランドへ。

ポートアイランドでは、コーラを振舞ってくれるご夫婦がいて、
「スーツの人はみんなお仲間?」と聞かれました。聞くと、前に2人いたとのこと。
う~ん・・・
コンセプトは前の2人と違うはずなんですが、3人目になると、インパクトに欠けるだろうな・・・。

いや、自分はサラリーマンじゃない!ハンターだ!

と言い聞かせて、ハンターのディティールの一つ、イヤホンを装着してしおさい公園へと向かいました。
しおさい公園では、カメラを意識してお茶目に走ったりして気分転換。
ポートアイランドに入ってから少し長く感じましたが、
数年前に香川のトレランの大会でお会いしたGさんと再会したり、
徳島のTEAM★大虎、Zくんに追いつかれたり(逆に捕獲されました。。。)して、
楽しくゴールに向かうことができました。

ゴール前のストレートは、予想以上の人出で、最後の最後にテンションが上がりました。
我を忘れて右に左に、沿道の声援に応えながら、時に沿道の応援を煽ったり。

最後はA嬢がラストスパートをしかけるもんだから、
ハンターとして追いかけてそのままゴ~~~~~~~~~ル!!


長旅が終わりました。

ファンランといいながら、途中、不安に打ちひしがれそうになったり、
精神的にも体力的にもツラい時間帯がありましたが、
終わってみたら「最高に楽しかった」と言える大会になりました。

大会のテーマである
「感謝と友情」を十二分に感じる事ができたのではないでしょうか。

全ての人に、ありがとうございました。と言いたいです。


またどこかで、ハンター、、、放出したいと思います



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▶ Comment

ゴールしてもハイテンションなスタミナA壌は要注意です。
あれだけ寄り道してもハンターからも逃げ切ったとほ
2011.11.29 08:10 | URL | 不安H #JyN/eAqk [edit]
>>不安Hさん(笑)
ほんと、恐るべしA嬢ですよ。始まってすぐに歩いてたんですよ!!
それでも最後まで走り切る。
やっぱり女性は根性ありますわ。
とほほ。。。

2011.11.30 03:15 | URL | お名前 #JyN/eAqk [edit]

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