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別大マラソン:(レース編)①

Posted by ストレートマン on 10.2011 マラソン 0 comments 0 trackback
別府大分毎日マラソン、レース詳細編です~。
(う~ん、内容によってはさらに後編に続くかも~

20110210_01.jpg

■スタート~5km■
ラップタイム:23分17秒(平均ペース 4分39秒)


抑えるわけでもなく、飛び出すわけでもなく、、、
最高日の方でもそれなりのレベルの方達なので、特に混雑もないくらいでした。
それでも何気に後ろを振り向くと、自分たちの後ろにはだれもいない。
周りの方も、普段のマラソン大会ではこういうことは未経験なので、
「うわ、後ろ誰もいないぞ~」
なんてワイワイ言ってました。

さて、自分自身ですが、まず600m過ぎ(!)でトラブル発生!

GARMIN Forerunner305が
いきなりGPS衛星をロスト
します・・・。

一度電源を入れなおしてGPSを補足しなおすか、と考えたのですが、
関門のタイムを確認する必要がある以上、時計の表示がかなり中途半端
になるので、断腸の思いでそのまま行くことにしました。
(最近、たまにあるんですよね、これ・・・)

普段、GARIMINに頼り切っているので、ペースは、1km毎の
ラップタイムで確認するしかありません。
まぁ、こういう展開もありだろう、とあまり焦りはありませんでした。

別大のコースの軌跡を、後でGoogle Earth等でニヤニヤしながら
楽しみたかったので、それを取得できなかったことが悔しい・・・。

(※5km毎のラップは、別大マラソンの公式サイトの記録で確認できました。)

当初の予定では、自己ベストを上回り、願わくば3時間20分に迫れる
ように、ということで4分40秒くらいのペースで行こう、と考えていたのですが、
GARMINに頼らずとも、ほぼ予定通りのペースで推移しました。
入りとしてはいいかな。。。


■5km~10km■
ラップタイム:24分00秒(平均ペース 4分48秒)

リアルタイムにペースが分からないので、やはり"ブレ"は出てくる。
1km毎にペースメーカーを探して、、、という動きをしたのを
記憶しています。

やはりペース走をこなし、
ペース感覚を身体にしみこませるという事が大事だな、
と改めて実感しました。

あと、この時点では晴れ間もあって、
ランシャツ1枚でのレースもなかなか快適でした。
(この時点では・・・ね)

9kmあたりで折り返し、大分市内方面に進路を変えます。

■10km~15km■
ラップタイム:23分19秒(平均ペース 4分40秒)

まだ例の「関門」の事に触れていませんでした。
5kmはまずないとして、10kmは、49分。
10kmのタイムが、47分17秒。まずは貯金を作っておきます。

10km地点、さぁ給水でもしようか、と思ったのですが、
テーブルにドリンクがない・・・。
どう見てもない。。。
ボランティアの方達は普通につっ立っています。

「あれ?」

いまいち自体が飲み込めなかったのですが、
やっぱりドリンクは閉店ガラガラとなったようです。

「はぁ??」まだ10km地点でっせ。


■15km~20km■
ラップタイム:24分06秒(平均ペース 4分49秒)

別府湾を左に見て、別大道路から大分市内へ進みます。
相変わらず給水所は開店休業状態(どういうこっちゃ)。

みんな数少ないペットボトルをランナー同士で回し飲みしています!!

さすがにここに来たら給水しとくべきだ、ということで、
自分も分けてもらい、後ろに回しました。

テレビで観戦していた人によると、なかなか感動的なシーンに見えた
ようですが、実際走ってる人からすると・・・・ねぇ(苦笑)。
どう思いますか?

レース後に他のランナーと話した結果、
どうもコップが足りないのが発端だということのようです。

通常、ペットボトルからコップに移し替えるので、ボトル1本で
何人分もの水分を確保できますが、
コップがないから、ペットボトル毎売り切れてしまい、
あっという間になくなってしまう、ということですね。

1本もらったとしても、1回の給水でそれだけ飲む人はいませんから、
回し飲みをする、と。

でも、そこまで気が回らない人もいるんでしょうね。
少し飲んで、道路脇に捨てる人も結構いたと思いますよ、多分。
現に道路に落ちているボトルを拾って飲んでいる人も見ましたし。

ちなみに、水分不足は遅い後ろのランナーだけかと思ってたんですが、
結構前の方でも同様だったみたいです。
一体どうなってるんでしょう。

20110210_02.jpg


さてさて、
本題に戻りますが、自分の身体としては、少々異変を感じていました。

まず、寒い。
だんだんと曇ってきて、
さらに予想に反して向かい風・・・。
ランシャツ1枚は失敗だったようです。

それ以前に、いつもより足に重さを感じ、
ヤバいかな、という感じはしてました。
3時間20分~25分くらいのペースで行っているので、
後半30kmからがどうなるか、なんて考えてたんですが、
予想以上に早かったです・・・。
う~ん、こういうレースは初めてかも。

このあたりから後ろから徐々に抜かれ始めます。

うーん、なんかおかしい。

そして地形。
広い別大道路、このあたり、バンクがきつくて大変でした。
(海側から山側に大きく傾斜している。)
競輪場とまでは行きませんが、
走ってると、ガクンガクンとなる感じです。

エリートランナー達はどうやって走ってるんだろう。。。


なんだかんだ苦しみながらも、ハーフの時点でのタイムは
1時間40分03秒。
もちろんハーフ地点も関門なのですが、
1時間45分なので、5分の貯金があります。

そのまま行けば3時間20分も夢ではない・・・
と少しは思ったんだけどなぁ~。


もうペースダウンの予兆は感じてたんですけどね。


20110210_03.jpg

と、さらにつづく~。。。

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