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第5回ひめじ家島オープンウォータースイミング大会

Posted by ストレートマン on 21.2011 水泳 5 comments 0 trackback
第5回ひめじ家島オープンウォータースイミング大会に参加してきました。

自宅を6:00に車で出発し、姫路港へ。
雨の中乗船券を買って、「高速いえしま」家島の本島に向かいます。

20110821-01.jpg
高速いえしま。
船酔いをするので、事前に酔い止めを飲んでおきましたが、
あまり揺れもなく、30分ほどで家島に到着しました


20110821-02.jpg
家島本島のゴール地点。

今大会は、ワンウェイコースのため(めずらしいらしいですね)、
男鹿島とう島まで、さらに船で移動する必要があります。

パラパラと雨の降る中準備をして開会式。
雨が猛烈すぎて、荷物置場で雨宿りしながらの開会式となりました。

一応再度酔い止めのクスリを飲み(苦笑)、男鹿島へ船で渡ります。

今回、ロングジョンタイプのウェットスーツをレンタルしていたのですが、
これで海を泳ぐのは初めてだったので、ウォーミングアップで感触を確かめます。
気温が低めだったのですが、
意外に水温が高かったので、これは助かりましたね。


いつもそうなんですが、初めての大会とかって、前日が一番緊張するんですよねー。
今日も意外と落ち着いてました。いつでも来いや~って感じ。

3.2kmの部は354人だったのですが、スタート地点はかなり横っ広くとってくれたので、
スタート時、そんなにバトルはなかったです。

問題はコース取り。
400mおきにブイがあるのでそれが目印なのですが、多分最初のブイまで、
結構ジグザグしてたと思います。
横から人が斜めに泳いでいくのを見て、
果たしてこの人がズレているのか、自分がズレているのか、ほんと良く分かんなかったな。
(度付きのゴーグルがあった方がいいかな。)

泳ぎの方、400m、800m、1200mと意外に落ち着いて泳げました。
1200mで45分という制限時間がありましたが、クリア~。

次は1600mの給水ポイントです。(海でもあるんだ!)
ここで水分補給をして再スタート。

「まだ半分もあるのか」

というより、

「もう半分も来たのか」

と感じたので、イケるイケるという認識。

前方確認時は平泳ぎ、もっとしんどい時は仰向けでプカ~っと休憩しようと考えていたのですが、
仰向けになると、腰が痛い。。。

多分なのですが、
平泳ぎでの前方確認時に身体を反る動きをするからだと思いました。
ウェットスーツを着ているため、普段よりお尻が浮いているから、
この状態で平泳ぎで息継ぎしたら、かなり背筋を使って反ってたのではないかなぁ、と予想しています。
(泳いでいるうちはそんな事考える余裕はなかったですけどね。)

あと、中盤くらいから、首の後ろに痛みが!

これはウェットスーツとの摩擦です・・・。

やっちまったなぁ。
ワセリンを塗った方がいいみたいですね。
帰って確認してみると、ミミズ腫れ状態になってました。。。(お風呂入ると痛い)

そんな痛みにも耐えながら、黙々と家島を目指す!
周りにはそんなに人もいませんが、
巡視船やライフセーバーの方が視界に入ってくるので、結構安心して泳ぐことができました。
(感謝です。)

レース前、本島付近ではクラゲがごっついいますよ、と言われてましたが、
まぁ、普通にいましたね。
湾に入る手前は、なんかブツブツしたものが浮遊していて、めちゃくちゃ気持ち悪かった。

ゴールが見え始めた後半、
意外に体力もあったので、結構イイ感じに泳げてたと思うんですよねぇ。
ラスト数人のバトルには負けましたが、体力残ってましたよ。

それでも浜に上がった時のあの身体の動かない事動かない事!
すごいですよね、あれ。マラソン走った後とはまた違った感触でした。


タイムは1時間12分09秒
部門順位は97位で、~39歳の部では、後ろから6番目くらいでした(苦笑)
総合順位は303位。354人とか言ってたから、
かなり遅い方ですわぁ・・・。


初めてのOWS、完泳できたらいいや、と思っていたので大満足です。
自分、3kmも泳げるんだな、ということもわかりましたし。
夏にはまたチャレンジしようかな、と思います。

20110821-04.jpg
閉会式の模様。
審判委員長の木原珠子さん、7月に受講したOWS講習会の講師の方です。


レース後、雨の中弁当を食べ、閉会式を見届けてから船で本島へ。

ここで事件が・・・


船は超満員で、座ることは難しそうだったのですが(漁船のような小さい船でした)、
自分の先に乗ったおっちゃんが、船室後方にあるトイレの前にベンチがあるのを見つけたので、
便乗して2人で座っていました。

おっちゃんはすぐ爆睡。自分も、水泳後の心地良い疲れからか、うとうと。。。

ふと、おっちゃんが「あっ」と叫ぶ。
客室を覗くと誰も乗っていない、で外を見たら船は動いている!!

そう、みんな降りてしまい、船は再び家島に向けて戻っていたのです~。(わちゃ~)

何度か目が覚めたのは覚えていて、船が港に着きそうだな、ということは
覚えているのですが、完全に眠っていました。
船室からも死角になっていたので、だ~れも気づかなかったみたいです。

慌てて本土に引き返してもらいました。

あ~恥ずかしい。


夏のチャレンジ第2弾、無事終わりました。良かった良かった。

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夏のチャレンジ 第2弾

Posted by ストレートマン on 02.2011 水泳 4 comments 0 trackback
そういや書いてなかった。

夏のチャレンジ第2弾は オープン・ウォーター・スイムです。

夏場の練習の一環と、身体引き締め(?)を目的に始めたスイミングですが、結構面白い。
たいして泳いでいる訳ではないですが、マリアナ海溝の如く奥が深い。
今のところ夏場だけの予定ですが、続けたいですね。

で、

アクアスロンに出ようかなぁ、って考えた時に見つけたのが、
ひめじ家島オープンウォータースイミング大会
島から島へ泳いで渡る3.2kmの遠泳(に入るのかな?)です。

ieshima_course.jpg


アクアスロンとOWS(オープンウォータースイム)、

スイムの経験値、エントリー代金、ウェットスーツ、そして興味・・・・・・ etc...

なんか考える事があってかなり悩んだのですが、
アクアスロンを短い方にして、OWSを長い方にする、という結論に達しました。
家島も短い部門があるのですが、湾内を泳ぐだけなので、醍醐味がないかなぁ、と思いまして。

ただ、家島の方は抽選だったので、
正直言うと、「外れちゃえ~」と心のどこかで叫んでたんですけどね。
当たっちゃいました。

送られてきた要項を見ると、

「ほんまにいいのか?」

「気軽に出るもんちゃうで?」

「ほんまに出るんか?」


と言わんばかりの注意事項のオンパレードで、入金するのも悩んでたくらいです(苦笑)


正直に言うと、一番不安だったのは須磨アクアスロン前後。
前日は熟睡できなかったし、
終わった後も、
あの距離の10倍も、果たして泳げるんだろうか・・・という猛烈な不安が襲ってきてて、
何度も「やめよう」と考えてたんですよ。

不安はありますが、

なんかわからんけど、楽しそうだ!

という最初に感じたフィーリングそのままに、楽しめたらいいなぁ、と思ってます。

問題は、1200m地点にある関門・・・かな。


昨日、関テレの「冒険チュートリアル」で、徳井が鹿児島本島から桜島への4kmの
遠泳をしていたらしく、嫁が録画してくれてました。
「ずっと横に仲間がついてくれてたら、気持ち的にも楽だろうなぁ」
と思いながら観ました。。。

あと、
前から観たかった映画「オープン・ウォーター」は、
しばらく絶対に観ないでおこう、と思います。



オープン・ウォーター [DVD]オープン・ウォーター [DVD]
(2005/11/16)
ブランチャード・ライアン、ダニエル・トラヴィス 他

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