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2011年を振り返って

Posted by ストレートマン on 31.2011 マラソン 3 comments 0 trackback
2011年、
今年もあっという間に過ぎたなぁ、と表いましたが、
改めて出場した大会を振り返ってみると、もっと昔のように思います。

2011年参加大会の全記録を振り返ってみます。

1月30日 神戸シティマラソン(10km)40分33秒

 >40分切りの壁は厚い!!

2月6日 別府大分毎日マラソン(フル)DNF

 >初めて関門にひっかかって収容車で涙する・・・。
  さんふらわぁ号での旅、久しぶりの大分は楽しかったけど、
  交通違反切符を切られたり、総じて”ほろ苦い旅”でした。

2月20日 海部川風流マラソン(フル)3時間29分04秒

 >2週間のブランクでのフル参戦は初めて。感覚的にはそれほど疲労はなかったけど、
  後半はふらふら・・・。3時間30分を切るのがやっとでしたが、
  やはりレース自体は楽しいものだった、という感じです。

6月12日 みかた残酷マラソン大会(24km)2時間04分51秒

 >初参戦。ユニバーSCの皆さんと参加しましたが、皆さん速くて、
  自分のダメっぷりに凹んで帰って来た印象しかない。
  来年、成長したかどうかを確かめるために参加してもいいかな。

7月3日 須磨アクアスロン大会(午前の部)【記録、忘れました】

 >初めてのアクアスロン挑戦!とは言っても300mのスイムと3kmのラン。
  ちゃんとクロールした記憶がないぐらい、スイムは大混戦だった。
  距離も短いし、8月のオープンウォータースイムへの布石という感じだったかな。

8月21日 姫路家島オープン・ウォーター・スイミング大会(3km)【記録、忘れました。】

 >初めてのOWS。アクアスロンに出たとは言え、3kmを泳ぐという事に対しては、
  直前まで本当に怖かったです。
  今年はウルトラにも挑戦しましたが、自分としてはこの大会が一番の挑戦だったと思います。
  「やってやれない事はない」と実感。

9月18日 歴史街道単語100kmウルトラマラソン 13時間40分46秒

 >夏のチャレンジを締めくくる最後の”初”チャレンジ。
  感想できりゃいいや、という気持ちで参加しましたが、正直、心のどこかで
  「普通に走りゃ完走はできるでしょ」という思いがあったように思います。
  ゴールしたときは感動しましたが、
  もっと死にものぐるいで走ったら良かった、もっと走れた、という後悔の念が・・・。

10月29日 明石市・無錫市友好都市提携30周年記念 駅伝大会【チーム:3位!】
 
 >ユニバーSCで参加し、3位入賞。
  気軽に出たのに、高橋尚子さんとの記念写真撮影や、直筆サインももらい、最高に楽しかった。

11月6日 とくしまマラソン2011(フル) 3時間24分15秒

 >”とりあえず”納得のレースで自己ベスト。
  もう少し「走る度にベスト更新」は続けられそう~。

11月20日 神戸マラソン(フル)5時間33分47秒

 >TV「逃走中」のハンターをイメージし、スーツとサングラスでフルマラソン完走。
  大いに楽しませてもらいました。
  写真を見た客先の方には「遊びすぎですよ」って言われちゃいました。

11月27日 明石市リレーマラソン大会

 >10月と同じ明石公園でのリレーマラソン。同じくユニバーSCで参加。

12月6日 美郷一周駅伝大会(3区 16分51秒)

 >地元のチームで参加。今年も3区を自分、4区を妻が走りました。
  タイムも大幅に更新できたし、楽しかった。
  2011年最後の大会、いい締めになりました!


今年1年、いろんな大会で共に走ったみなさん、ありがとうございました。
来年も、ぼちぼち走って行こうと思います!
フルマラソンは自己ベスト更新。
相変わらず、地道な更新を続けていますが、こんなもんで充分っす。
10km、ハーフはそろそろベスト出しておきたいです。
来年の目標はまずそこですかね。


そして2012年は、ブログのお引越しをしようと考えています。
もっと更新するつもりですので、
ご愛願のほど、宜しくお願い致します。
m(_ _)m

それでは皆さん、良いお年を!


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マラソンって遅い人ほど悲惨な目に遭うのか。

Posted by ストレートマン on 03.2011 マラソン 3 comments 0 trackback
神戸マラソンと同日に開催された、
東日本大震災復興支援 ふじのくに新東名マラソン
なんか凄い事になってますね。

悪い意味で歴史に名を刻んだ大会になってしまったようです。

給水がなくて、救急搬送された方が多数いて、マスコミにも取り上げられていました。
正直「そうなんだ」程度に流してたんですが、
RUNNETの大会レポを見たら・・・・悲惨すぎて絶句。

水がなくなった、という事が以外に、
「トイレに紙がない」「ずざんな運営」「運営側の横暴な態度」などなど、
数え上げたらキリがないくらいの悪評ばかり。

アレもコレもって、細かいことが全部腹立ってきた、ということもあるのかもしれませんが、
こんな大会レポ見た事無いですね。。。

で、
こういう時に悲惨な目に遭うのは遅いランナーである、
ということが凄く気になります。

制限時間を緩く設定する=初心者ランナーが参加しやすい

ということですが、少なくともこの大会のレポを読む限り、

制限時間を緩く設定する=多くの人数のエントリーを促す=お金が集まってウハウハ

と思われても仕方がないような結果になったようです。
遅いランナーにとっては、レース中には水やトイレの紙がなくなり、
ゴールしてゆっくしようと思ったら、
出展されていた出店も閉店して撤収していた・・・・と。
もう踏んだり蹴ったり・・・。


神戸マラソンは最後尾からスタートして、水分不足や補給食不足になり、
こういう事があるんだ、ということを経験して、
いつも走ってる大会でも、後ろの方の人はどうなんだろう・・・って考えてしまいました。

地元の大会の良さをアピールしてしまいますが、
RUNNETでも毎年評価が非常に高い、
とくしまマラソン、海部川風流マラソンって、ほんとに凄いんだなぁ、と改めて思いましたよ。
ふじのくに新東名マラソンは初回ということも考慮すべきところかもしれませんが、
とくしまも海部川も、1回目から良かったと思うんですよねー。

いやいや、ほんっとに、大会レポート見てみてください。
マラソン大会って・・・・・って、色々考えさせられますよ。

前述のとおり、悲惨な目に遭うのは遅い(初心者)ランナーであるという現実。
なんだかなぁ。。。

ふじのくに・・・では、参加された方のレポートを読む限り、どうも
「走らせてやってる」という運営側の空気が伝わってくるのですが、

ランナーも運営側も、お互い謙虚でありたいですよね。

それに尽きるかと思います。


ん? 謙虚?

そうだ、

家族にも謙虚に、「走らせてください」「泊まりで行かせてください」

という気持ちも忘れてはいけませんね~。

来期はちょっとレース減らそうかな、と思ったりしてます。

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第3回明石公園リレーマラソン

Posted by ストレートマン on 30.2011 マラソン 0 comments 0 trackback
明石公園リレーマラソンに参加してきました。

第3位という素晴らしい結果を残した、
明石市無錫市友好都市提携30周年記念駅伝大会の場所と同じ、明石公園が会場でですが、
今回はフルマラソンの距離を走ります(前回は30km)。

エントリーは8名ですが、結果的に10名(だったかな?)で襷を繋ぎました。
今回は、ユニバーSCでもエリートランナーと言える若手ランナーがいたので、
「今回も入賞いけるんちゃう~?」
な~んて安易に考えていましたが、前回よりもレベル高かったですね・・・。

結果は6位。
上位は、大学生など若いチームが多かったので、これでもいい順位じゃないかなぁ、
と思います。

自分は2周走って
1本目は7分40秒
2本目は7分42秒


ん~、それほど良くもないかなぁ、という感じでしたが・・・・実は・・・

リレーマラソン、最後は皆で一緒にゴールしようということで
ゴール地点に集合していたのですが、メンバーのTさんが、

「あれ?あのチーム、うちより下の順位だったけど、アンカーの襷かけて出てった。」
と言い始めました。
うちのチームはまだアンカーまで行ってない、ということで、
Tさん曰く、あのチームが1周少ないか、
もしかしたらうちが1周余分に走ってんのとちゃう?
と。。。

まさかそんな事はないでしょう~、なんて思っていたのですが、

Tさんが正しかったようです~。(なんと!)

2km×21周 で計算して出走順を決めていたのですが、
実は
2kmとちょっと×20周だったのです。

うちのチームは余分に1周多く走っていた~。

順位はRCチップで計測しているので、特にどうこうはないのですが、
アンカーで走ったHくんは余分だった~、ということで、
皆「Hくんに何て言おう」「誰が言う?」なんてあーだこーだとはしゃいでました。

とんだハプニングでしたが、楽しかったら良し!ということで~。

ということで、1周は2.1kmということだったようですね。
なので自分のタイムも、100mくらい長いっちゅうことで、
2kmなら7分30秒は切れてたかな、というところかな。

ちなみに、前回のリレーマラソンもそうだったんだけど・・・・
ゴールは皆でゆる~くゴール、といきたいところなのですが、
今回もアンカーがビュンビュンぶっ飛ばすもんだから、追いつけへんし(苦笑)
あまりこういう光景はないような気がするんだけど。

↓↓↓爆走ゴールシーン



週末は徳島に帰って地元チームで美郷一周駅伝に出場。

がっつり前回のタイムを上回り、

チームとしても目標タイムを達成してきたいと思います。

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逃走中~神戸マラソン編(その2)~

Posted by ストレートマン on 29.2011 マラソン 2 comments 0 trackback
神戸マラソン後編。

応援の家族がどこにいるのか、いまいちよく分からないまま
折り返し地点(明石海峡大橋下)に辿り着きました。

あまりの人の多さに嫌な予感はしたのですが、折り返してもぜ~んぜん見えないし、
応援の声も聞こえない・・・。
折り返し後の給水ポイントを過ぎて電話をしたら、どうやら通り過ぎたようでした。

このまま行くか・・・・戻るか・・・。
(戻るっていっても逆走するわけにいかないしなぁ。。。)

でも、応援イベントも中止になってしまったし、家族や知り合い家族は応援だけで
待ってくれている、ということを考えると、このまま行くのは忍びない。

確認すると、道を強引に横断すれば、往路ランナーの列に加われそう!

「戻るわ!」と告げ、

道を横断して再度”折り返し”を決行しました。
(本当はこんな事ダメですよね。申し訳ありませんでした・・・)

2回目もなかなか見つからなかったのですが、知り合いのKさん家族の旦那さんを見つけ、
なんとか家族を見つける事ができました。(ふぅ。。。)
どうも沿道の人が多くて、道路側に行けないため、後方の少し登った所にいたようです。
(分からんわ~ぃ)

挨拶もそぞろに、なんかパフォーマンスでもしとこうか、ということで、
ハンターばりの猛ダッシュでサヨナラしました。


さぁさぁ、家族の応援で元気をもらったのも束の間、
なんとなくテンション下がってきます・・・。

エイドには何もないし、一緒にランデブーしていたA嬢も先に行ってしまいました。

今回、衣装やグッズに注力をおいてたし(笑)、エイドでゆっくり食べりゃいいや、と
思ってたので、補給食は一切持ってませんでした。

今後一切何も出て来なかったらどうしよう・・・
動けなくなって、仮装したまま収容車に乗せられたりしたらどうしよう・・・

もはやファンランではなく不安ラン。

でも前に進むしかない!

少しだけペースを上げ、ガンガン抜いていくことにしました。やるしかないわ~ぃ。


このまま最後まで行っちゃうんだろうか、と思っていると、
なんと歩道でA嬢が待っていてくれました。

しかも補給食がないから、ということで、パワージェルを半分残してくれている、という親切。
感動の涙をサングラスで隠しつつ、
再び一緒に走りだす。

相変わらず補給食には辿りつけずにテンションだだ下がりでしたが、
よく考えたらお金持ってました!
スーツの利点、ポケットが大量にあるので、当日持っていたお金を全部持っている。

これはもう、コンビニで何か買って食べるしかないっしょ!
ということで、コース脇にあったコンビニに飛び込む。(多分25km地点くらいか)
トイレの列がすごいねぇ~、何にしようか、と思ったのですが、ここは皆さん
考えることは一緒。レジの会計待ちの行列でした(驚)。


ここはあきらめて外に出たら、A嬢が道路向かいのコンビニが空いてそうなのを発見。

またまた道路を横断して、コンビニで食料を買ってオリジナルエイド。
おにぎり、ドリンク、チョコレートを購入して外でおにぎりを頬張りましたが、
ドリンクはそのまま持って走り、チョコは30kmまで我慢することにしました。

マラソンに出た事のある人なら分かると思いますが、
疲れてきたら沿道の応援に背中を押してもらうと、妙にパワーがみなぎります。
疲れたな、と感じては沿道側に行って声援に応える、ということを繰り返し、
1km、1kmを進んで行きます。

30km地点、先程買ったチョコレートを一気に食べた後、残る12kmに向かいますが、
ドリンクはそのまま手に持って走りました。
というのも、エイドも場所によってはコップがない状態で、
みんな手ですくって水を飲む、なんていうことがあったため、
水を入れてもらう容器を持っておこう、という作戦でした。(なんじゃそれは・・・)

中央市場付近のエイドから、ドリンクもあって、食べ物も出てきました。
そして中央市場付近で、マリオ、ルイージ、ピーチ姫を捕獲。
ノリの良いルイージさんのおかげで、ナイスな画像を撮れました。
Bダッシュで逃げられずに済んでよかったですね~。



マリオご一行様、ありがとうございました。楽しませていただきました。

さぁ、前方に川崎重工のビルが見えてきました。
職場が近いので、帰って来たなぁ~、という感じでしたが、まだまだなんですよね。

多分ハーバーランド付近は応援が多い事は想像していましたが、
かなりの人出でテンションが上がります。

相変わらず、「サラリーマン~」という声援がほとんどですが、
女子中学生(高校生?)の、

「ハンター!」「ハンター?」
という黄色い声を耳にしたので
くるっと振り返って学生さんたちの方向に走ってみたところ、
「きゃ~、きゃ~」と喜んでくれました。
(いや・・・・気持ち悪がられた、かな~?)

やっぱり気づいてくれた人にはサービスしとかいなとね。

ハーバーランドはテンション上げ上げポイントのひとつでしたが、
ここを過ぎたらいよいよ神戸マラソン最大の難関であろう、浜手バイパス~神戸大橋の登り区間。
殆どの人が歩いてましたが、
そこはランナーの意地なのか、ずっと走って登る。

右手にポートタワーを臨み、神戸大橋へと向かいますが、ここは人が通れない道路ですから、
沿道の応援はボランティアさん達だけです。
ボランティアの方たちは、応援できるのは自分たちだ、と言わんばかりに、
一生懸命応援してくれました。応援がない場所で、かつ、しんどい箇所ですから、
あーいうのは本当に助かります!!

ポートアイランドに向かう場所からのメリケンパーク、モザイク方面の景色も最高でした。



いよいよポートアイランドへ。

ポートアイランドでは、コーラを振舞ってくれるご夫婦がいて、
「スーツの人はみんなお仲間?」と聞かれました。聞くと、前に2人いたとのこと。
う~ん・・・
コンセプトは前の2人と違うはずなんですが、3人目になると、インパクトに欠けるだろうな・・・。

いや、自分はサラリーマンじゃない!ハンターだ!

と言い聞かせて、ハンターのディティールの一つ、イヤホンを装着してしおさい公園へと向かいました。
しおさい公園では、カメラを意識してお茶目に走ったりして気分転換。
ポートアイランドに入ってから少し長く感じましたが、
数年前に香川のトレランの大会でお会いしたGさんと再会したり、
徳島のTEAM★大虎、Zくんに追いつかれたり(逆に捕獲されました。。。)して、
楽しくゴールに向かうことができました。

ゴール前のストレートは、予想以上の人出で、最後の最後にテンションが上がりました。
我を忘れて右に左に、沿道の声援に応えながら、時に沿道の応援を煽ったり。

最後はA嬢がラストスパートをしかけるもんだから、
ハンターとして追いかけてそのままゴ~~~~~~~~~ル!!


長旅が終わりました。

ファンランといいながら、途中、不安に打ちひしがれそうになったり、
精神的にも体力的にもツラい時間帯がありましたが、
終わってみたら「最高に楽しかった」と言える大会になりました。

大会のテーマである
「感謝と友情」を十二分に感じる事ができたのではないでしょうか。

全ての人に、ありがとうございました。と言いたいです。


またどこかで、ハンター、、、放出したいと思います



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逃走中~神戸マラソン編(その1)~

Posted by ストレートマン on 22.2011 マラソン 0 comments 0 trackback
2011年11月20日、2万人以上のランナーが号砲を待つ 神戸市内某所、
それを眺める一人の男。



ハンターだ・・・


というわけで神戸マラソン2011 走ってきました。


何かと悩んだ挙句、ハンターは最後尾からスタートすることにしましたよ。



壮観!(最後尾の歩道橋上より)

徳島からやってきた阿波おどり隊と後方で待機した後、
号砲から20分後、やっとこさスタート地点を通過。



阿波おどり隊に別れを告げてハンター出動~。


人が多くて厳しそうでしたが、
ぼちぼち抜いていって、知り合いランナーを捕獲でければいいな、
くらいの気持ちで走りました。


ちなみに、沿道の方の反応ですが、
「サラリーマン、頑張れ~!」が9割
本当はハンターなのですが、「ハンター!」「ハンター?」と
気づいてくれたのは、やっぱり子供でしたね。それは嬉しかったです。

「カバン忘れとるよ!」

というツッコミを入れてくれる方もいました。


話は戻って、ものの3kmくらいで(多分)、
ちょうど人の少ない中央分離帯あたりに移動して走ってたら、
トボトボと歩いている女性を発見しました。
「誰かに似ているなぁ」
と思って近づいたら、やはり知り合いランナー、A嬢でした。

ハンター、一人目捕獲!!

どうやら足の調子が悪く、走れなくなったとのこと。
無理に走らせても申し訳ないし、かといってそのまま置いていくのも
可哀想だし、と思ってたのですが、
なんと「いけそうだ」と言うことで走り出しました。

そこからしばらくA嬢とランデブー走行。
沿道の反応も次第に良くなり(?)、楽しく走ることができました。


実際のところ、スーツでフルマラソンを走ってどうたったのか、と
言う事は後でまとめてフォローするとして、
当日はスタート前から晴れて、こりゃヤバイ、という感じだったのですが、
風もそれなりにあったので良かったかな、と。
3kmから汗ばんではいたのですが、元々汗かきでもないので、それ程問題なかったです。


人が多すぎて、A嬢とは離れたり近づいたり、の繰り返しで推移。
(A嬢、すり抜けていくのが上手いw)

クォーターマラソンのゴール、須磨浦公園付近では、
右手に山、左手に海が見えるという、これも神戸ならではの光景。
海には大漁旗を掲げた船がずら~っと並んでおり、
これもめずらしい応援!壮観です!

※個人的には、須磨浦公園展望台から見える
 "左手前に山、右に海、そして遠くには近代的な神戸の街並み"
 という景色が最高に好きです!
 まさに「ザ・神戸!」また来る機会があったらぜひ上からも見てくだだい。
 オススメです。

折り返ししてくるランナーに知り合いを探しつつ、人ごみの中を走りますが、
折り返し地点では家族が応援にいるはず。
と、携帯を確認すると着信があったので妻に電話。

沿道からは”仕事の電話をするサラリーマン”に見えたことでしょうね。

話を聞くと、舞子公園でのイベントは強風のため全部中止になってしまったとのこと。
応援だけで時間潰せるのか? 
と気を揉みつつ、折り返しに向かいました。



どこまで行っても 人・人・人・・・。

マリンピア神戸を過ぎ、やっとこさ明石海峡大橋下の折り返し付近に来ますが、
どこを探しても家族が見えません。

折り返してどんどん進んでいく、、、


ど、どうなるハンター!!

家族は捕まえられないのかぁ~?


つづく...

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